第一中央法律事務所

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倒産と事業再生

経営が苦しくなると、経営者は悪夢に苛まれます。自宅を取られて、路頭に迷うのではないか・・・。 不安を抱えながら、日々の業務に追われて抜本的な対策について学び、考える時間が取れないまま、時間が流れていきます。そんな中で、自分を、そして従業員を責めたりしがちですが、それは何のプラスにもなりません。 どんな困難でも絶対に乗り越えられる、とはいいません。しかし、智恵と工夫で、乗り越えられることもあります。 そのためにできるだけのことはしてみませんか。

それで刀折れ矢尽き、撤退=倒産を余儀なくされたとしても、その先にまたできることがあります。 もし経営者としてのあなたが倒産、という形で挫折しても、上司として、家族として、友人の輪をつなぐ者として、ふたたび平穏な生活を取り戻すことは、決して不可能ではないのです。

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損害賠償

このページをご覧になってる中には、2種類の方がいるはずです。 ひどい目に遭って損害賠償請求をしたいと考えている方。 逆に、損害賠償請求を受けて不安と焦りを、時には怒りを覚えている方。 私たちは、いずれの立場の仕事も引き受けています。

いずれか一方の立場の代理しか引き受けない、という弁護士も多いです。

しかし、攻める側、守る側、いずれに正義があるかは、中身をしっかり吟味してわかることです。 また、正義は中間にある、ということも非常に多いことです。以下、損害賠償請求をする立場(原告)を例にご説明します。

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労務事件

企業向けのご相談を受けていると、避けて通れないのが、従業員とのトラブルです。
顧問先から、税理士事務所から、ルートは様々ですが、労働問題に関する相談は途切れません。

労働基準法を守っていないブラック企業のことではありません。
社会にささやかでも貢献しようと、汗をかいて、誠実に経営をしている会社において、ある日、突然に、労働者から刃がつきつけられるのです。
その内容の大半は、労働者の地位に関わるものです。
解雇された。
退職を強要された。
不当な配置転換だ。
ハラスメントを受けた、など。
そして、刃をつきつけてくる社員、元社員は、時に、経営者や人事担当者の心の健康を破壊するほどのモンスターぶりをみせるのです。

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その他の事例

設立、雇用、仕入れ、販売、債権回収……。すべての企業活動は、法務と関連しています。
当サイトでは、今後、ご参考になるような事例をご紹介していく予定です。
なお、債権回収については専門サイトもありますのでぜひご覧ください。

 

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